2007年01月28日

どうなんだろう?



名古屋から高速道路利用して30分。
入場料は1000円。
園内で使用できる金券1000円付き。

これって、どうなんだろう?
食事もせず、土産も買わず、花だけ見るのが目的なら・・・
パンジー、ストックばかり見せられてもなあ。

結局、この金券はベゴニアガーデンの入場に使用。
確かにベゴニアはすばらしかった。

でも、レストランもお土産も、高めと思うのは貧乏人のぢぢだけ?
それとも、行った時期が悪かった?


  

Posted by boppo at 14:05Comments(2)TrackBack(0)観光

2007年01月26日

ほころんだ

  by baba
  by didi

名古屋でもウメの開花が宣言されたようです。
暖冬で随分早くほころびました。
いいですね。
この楚々とした咲きっぷりが・・・
サクラもいいが、ウメの方が好き。  

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2007年01月21日

知多半島ドライブ

 phot by baba

知多半島の先端豊浜へ行ってきました。
名古屋から、都市高速、半島道路経由で最初の目的地「花ひろば」。
花がない! どうも温室の中らしい。 入場料も必要らしいのでここは敬遠。
しかし、このあたりで菜の花が咲いていないわけはない、と思って探してみたら・・・
ありました! ありました! 名古屋弁で言う「マッキッキ」です。 
入場料もいらず、風はチョッと強かったが、菜の花をユックリと十分堪能できた。
鹿児島の開聞岳を背景にした池田湖の菜の花畑が有名だが、それにも劣らないが、背景に山がないし、湖や海がないのが惜しい。


豊浜といえば、張子の大きな鯛を海に引き入れる勇壮なお祭があることは知っていた。 「祭ひろば」の看板にひかれて、駐車場へ。 ところが、あたり一帯、えびせんべいを焼く香ばしいにおいが充満している。 それもそのはず、工場に併設された製品の販売所。 われわれ二人だけ。 「オイオイ、これではなにも買わずには出られんゾ」
近くにはこのほかにも、「つくだに街道」というのもあった、類似商法だ。
phot by jiji




知多半島には、四国八十八箇所にならった「新四国八十八箇所」がある。 まもなく巡礼の人でにぎわうはずだが今はまだいない。 弘法大師が上陸して、ふるさとの四国に似ているといったと伝えられる場所があるということで探してみたが、カーナビでも見つからなかった。 大井漁港の近くに「南無大師遍照金剛」の旗を見つけて脇道に入ってみた。 車を駐車場において、海岸を探索。 ありました。 真っ青の海の中に・・・
phot by baba


今回の知多半島ドライブの目的のひとつは、「まるは食堂旅館」での昼食。 以前、でこぴんさんが紹介してくれたジャンボエビフライで有名な店。 名古屋でも食べられるのだが、やはり一度は本店へ行ってみたかった。 食事時間だったので待たされるのを覚悟で行ってみたが平日だったためかすぐ席に案内された。 コース料理には、2000、2500、3000円があったが、2000円コースを注文。 ジャンボエビフライ、シャコ、カレイの煮付け、ハマチの刺身、ご飯、味噌汁、香の物。 春の陽に輝く海を眺めながら、食べきれないほどで、十分満足できた。
phot by jiji
  

Posted by boppo at 11:16Comments(8)TrackBack(0)観光

2007年01月19日

春はそこまで

東京では梅の花が開花したようです。
名古屋では、蕾は大きくなってきましたが、まだ花は見ません。
でも、早春の花が・・・

  ロウバイ(蝋梅)

     ボケ(木瓜)

  スイセン(水仙)  

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2007年01月16日

何歩? サンポ

きょうの散歩は、久しぶりに庄内緑地へ。
ここも冬ごもり中です。
人が少ない。
犬を連れた人とジョギング中の人がところどころに・・・



こんな中で冬桜が満開。
花は10~11月と4月と説明されているが
暖冬でもう咲きだしたの?、
それとも、まだ咲いているの?
どちらなのだろう??


そういえば、馬肉のことを「さくら」って言います。
馬肉をカットして空気に触れた時にきれいなさくら色になるからとも、桜の咲くころが一番おいしいからともいいます。 いずれにしろ馬肉はとてもヘルシーで、疲労回復の効果もあり、また美肌効果もあるので女性にもお勧めだそうです。

客のふりをして買い物する仲間のことも「さくら」っていいます。
この語源は、江戸時代の芝居小屋で役者に声をかける見物人役は、パッと派手に景気よくやってパッと消えることから、桜の性質になぞらえて「さくら」と呼ぶようになったという説が有力。  

Posted by boppo at 15:20Comments(4)TrackBack(0)

2007年01月15日

ア~ロエ~ ア~ロエ~



以前から一度は見てみたいと思っていたのですが、なかなかその機会に恵まれませんでした。
アロエは珍しい植物ではないですが、花となるとなかなかありません。
ところが、今日何気なく自宅近くの道路端の家で鉢植えされているのを見つけました。

この木立アロエなんですが、所によっては「キダチロカイ」って言うほうが多いそうです。
なぜ、「ロカイ」か?
昔、アロエを「蘆薈(ろえ)」の漢字を当てていたたそうです。 それを「ろかい」と読み間違えたらしいです。
アロエを「ろえ」と聞き間違えたのは、アメリカンを「めりけん」、バラエティを「わらいえて」 と聞き間違えたのと同様で、ありえることだとナットク。
でも、ロカイとの読み間違いはいただけません。 
そういえば、団塊の世代を「ダンコンの世代」って読み間違いを聞いたことがあります。 それも妙齢の美人がですよ。 魂と間違えた? 聞いているこちらが赤面します。


アロエつながりで
休みの日(じじの場合は毎日が休みですので、暦の土日、祝日のことです)の朝食はパン食なのです。 そのときに、牛乳とヨーグルトは欠かせません。
そのヨーグルトも通常はプレーンヨーグルトなのですが、時折(スーパーなどで安売りしているとき)はアロエヨーグルトになります。 このヨーグルトのブツブツした食感がいいのですが、あのぶつぶつって本物のアロエなのでしょうか?
昔、母親がケガをしたときに「医者要らずをはっておけ」っていわれました。 おなかをこわしたときもこの医者要らずをかじらされました。 それはそれは苦かったですが、アロエヨーグルトのブツブツには全然それがありません。   

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2007年01月13日

冬牡丹

 
  徳川園

二季咲き性のボタンで、春につく花芽(蕾)はつみ取り、夏の終わり頃に葉をつみ取り、秋にできる蕾を冬に開花させる。 藁の霜囲いをして暖かいところで保護する。 花にすれば、随分迷惑な話だろう。
phot by baba . written by jiji  
  

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2007年01月12日

春を探しに・・・

 
 
 

ツワブキ、クチナシの実、イチョウ、モクレンの蕾・芽、咲き出した草花・・・
冬の名残と春の兆しが同居中です。
phot & written by jiji
  

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2007年01月07日

七草粥

今日は「ななくさ」です。 昔から、この日の朝には、7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を食べ、邪気を払い万病を除くといわれています。 
このような呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。

   せりなづな 御形はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草




  我家の七草粥  

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2007年01月06日

春よ来い




新年を迎えましたが、暖かいとはいえ冬です。
まだ冬というか、寒さはこれからです。
屋外の木立や庭は寂しいです。
でも、温室の中は一足先に春です。
もう赤、青、黄色の花々でいっぱいです。
庭に花が咲き乱れる春が待ち遠しいですね。  

Posted by boppo at 08:36Comments(2)TrackBack(0)

2007年01月04日

仕事始めは墓参り



結婚して初めての正月に帰省した娘夫婦をつれて、お墓参りを済ませてから、娘婿が行ったことがないというので、デンパークへ行ってきました。
天気もよく、暖かい正月で人出もソコソコでした。
先ず、昼食をしようと、地ビール工房のレストランへ直行。
開園直後にここへ来たときは凄い人出で、テーブルに着くまで何十分も待たされた記憶がありますが、今回は待ち時間なしです。
3種類の地ビールを楽しみながら、パエリア、牛タンの煮込み、サーモンのキャベツロールを美味しくいただきました。
食後には、園内を散策。 午後からは、少し風が出てきましたが寒さは全く感じません。
しかしこの時期です、やはり花は少ないです。 パンジー、ビオラ、ストックなど。
最後に、花の大温室フローラルスペースで色とりどりのチューリップなど春の花々を楽しんできました。 豊橋凧の展示や琴の演奏も催されており正月気分を盛り上げていました。
ただ、デンパークで邦楽の演奏というのに聊かの違和感を感じました。
ところで、デンパークの「デン」は、デンマーク、田園、伝統の「デン」とパークの造語とは知りませんでした。 安城市が日本のデンマークといわれていることからの命名としか思っていませんでした。
往路の東名高速も、帰路の23号線(知立バイパス)、名古屋高速も全く渋滞にも巻き込まれず快適なドライブでした。  

Posted by boppo at 21:34Comments(0)TrackBack(0)公園